医療・福祉 × AI を、安心とともに

医療の現場に、
正しいAIを。

医療・福祉分野におけるAIの適正かつ安全な活用を推進。安全性とコンプライアンスを軸に、研修・個人認定・組織単位の法人認定を通じて、職員一人ひとりと組織全体のAI活用を支えます。

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ABOUT US

医療・福祉のAI活用を、
「安全に」根づかせる。

AI技術が急速に進化するなか、医療・福祉の現場でも診療支援・業務改善・患者対応・情報管理など幅広い活用が期待されています。一方で、個人情報保護、情報の安全管理、説明責任、法令遵守、倫理的配慮といった課題も少なくありません。

当協会は、医療・福祉分野におけるAIの適正かつ安全な活用を推進する団体として、医療の質向上・職員の育成・業務の効率化・持続可能な医療提供体制の実現に貢献します。

01

安全性とコンプライアンス

患者の安全・個人情報保護・情報セキュリティ・法令遵守を前提とした信頼できるAI環境の整備

02

医療職員の育成

医師・看護師・薬剤師・医療事務・介護職員などのAIリテラシーとデータ活用力の向上

03

質向上と持続可能な経営

職員の負担軽減と組織運営の改善による、安心できる医療提供体制の実現

04

AIの進化への対応

最新動向のキャッチアップと、情報提供・研修・運用支援・評価の継続的な実施

OUR BUSINESS

事業内容

医療機関・施設が組織全体でAIを安全に活用できるよう、3つの柱で支援します。目指すのは「全員が参加し、組織全体が変わる」仕組みづくりです。

研修の様子
01  /  TRAINING

研修AIリテラシー研修

コンプライアンスを核に、「やってはいけないこと」を医療版ヒヤリハット事例で体感。抽象論をやらず、明日から使える具体で「使ってよいか分からない」を解消します。

  • 患者情報を外部AIに入れない等、現場の実践ルールを事例で
  • オンライン/現地の双方に対応した密度の高いプログラム
  • 医師・看護・薬剤・医療事務・介護など職種別モジュール
法人認定制度 スリースター
02  /  THREE-STAR

法人認定制度スリースター

組織全体を毎年評価し、達成度を星1〜3で認定。正職員から派遣・アルバイトまで「全員」の受講を前提に、医療機関・施設単位でAI活用の質を可視化します。個人資格と違い、“組織そのもの”を評価するのが本協会ならではの特長です。

  • 組織診断(理解/ルール/対応/体制の4領域)で現状を可視化
  • 評価して終わりでなく、弱点+改善策まで返す
  • 星3の医療機関・施設はサイト上のランキングで開示
制度の詳細を見る
オンライン認定書発行
03  /  CERTIFICATE

オンライン認定書発行個人認定

研修受講とテスト合格に応じて、職員一人ひとりに認定書「医療AIスキルマスター(仮)」をオンラインで発行。個人のスキルアップとコンプライアンス意識を、目に見える形で証明します。

  • 座学後のテスト(10問中8問正解)で合格・資格証を発行
  • 各部署から事前に集めた質問を設問に反映し“刺さる”内容に
  • 取得後は資格証で個人の学びの成果を証明
THREE-STAR CERTIFICATION

法人認定制度「スリースター」

個人資格の多くは「一人が学ぶだけ」。本協会は、医療機関・施設“全体”を評価する法人認定です。受けさせて終わりでなく、評価 → 改善策 → 翌年の再評価まで伴走し、組織のAI活用の質を星1〜3で可視化します。

★★
star 1

組織診断10項目のうち8項目以上を達成。組織としての基礎ができている状態。

★★
star 2

10項目すべてを達成し、全職員(正職員・派遣・アルバイト含む)の受講が完了。

★★★
star 3

star 2に加え、前年からの改善・運用実績など継続の証跡あり。サイトのランキングで開示される最上位認定。

組織診断で見る4つの領域

理解

全職員が正しく理解しているか。受講率・テスト正解率で測定。

ルール

生成AIの利用ルール・許可ツール一覧が文書化・周知されているか。

対応

誤情報・情報漏洩など、事故発生時の報告フローと責任分界が明確か。

体制

管理責任者が置かれ、年1回以上ルールと運用を見直す仕組みがあるか。

  • 毎年、再評価。受け続けないと星は下がる仕組み(=毎年アップデートするのが前提)。
  • 策まで返す。返却レポートに弱点Top3と改善策の雛形(院内AI利用ポリシー/インシデント報告フロー/許可ツール一覧)を同梱。
  • 星3の医療機関・施設は開示。サイト上のランキングで公開し、組織の取り組みを対外的に証明します。
導入・料金を相談する
CURRICULUM

研修・セミナーで扱う内容

「使っていいのか分からないから使えない」を解消。基礎・組織のルールから、法令・倫理、現場での線引きまでを一貫してカバーします。

AIの基礎と組織のルールに関する研修
01

AIの基礎と、組織で安全に使う土台

生成AIの仕組みと、医療・福祉の現場でやってよいこと・避けるべきことの線引き。個人任せにせず、チーム・組織として安全に運用するためのルールづくりまで扱います。

法律・倫理・情報セキュリティの研修
02

法律・倫理・情報セキュリティとネットリテラシー

個人情報保護法、厚労省ガイドライン、薬機法・医療機器該当性などの要点。「AIに個人情報を載せてよいか」といった日常業務のリスクとインシデント対応も押さえます。

事例で学ぶ現場での線引き
03

実際の事例で学ぶ、現場での線引き

ヒヤリハットや「これはアウト・これはOK」の具体事例、うまく活用できている現場の例を紹介。グループワークを通じて、明日から使える判断力を養います。

WHY US

選ばれる理由

組織全体を評価する取り組み

組織全体を評価する独自性

個人の学習で完結させず、医師から医療事務まで含めた「医療機関・施設全体」を評価・サポート対象に据える、数少ないアプローチです。

評価から改善まで伴走する様子

評価から改善まで一気通貫

受けさせて終わりにしません。現状把握 → 評価 → 数字とテキストによる濃いフィードバック → 改善策・サポートまで伴走します。

国際・最新の知見の収集

国際・最新の知見

海外の医療AI事例や国際動向を継続的に収集し、研修や発信に反映。他ではまだ扱われにくい、独自の情報をお届けします。

CERTIFICATION CYCLE

認定と改善のサイクル

受けて終わりにしない。毎年くり返すことで、組織が着実に変わっていく仕組みです。

1

組織診断

アンケートと簡易テストで、スタッフのAI活用・リテラシーの現状を把握します。

2

研修・評価

研修を実施し、修了後にテスト。受講前後の変化をBefore/Afterで可視化します。

3

フィードバック・認定

数字とテキストで濃くフィードバック。達成度に応じて個人・法人を認定します。

4

改善・翌年更新

課題に応じた追加研修で改善へ。毎年くり返し、組織のレベルを引き上げます。

MEMBERS

理事紹介

医療・福祉とAIの現場を知るメンバーが、協会の活動を支えています。

大友達也
会長

大友 達也OTOMO Tatsuya

医療・福祉分野に長く携わり、現場と経営の双方の視点から協会の活動を牽引。医療AIの健全な普及に向けた方針づくりを担う。

鈴木峻平
理事・事務局

鈴木 峻平SUZUKI Shunpei

協会の運営全般を統括し、研修・認定プログラムの企画と、医療機関との窓口・調整を担当する。

副田渓
理事・講師/監修

副田 渓SOEDA Kei

Web・AI領域を専門に、医療現場向けのAI活用・教育コンテンツの開発と研修監修を担当する。

医療現場のAI活用、
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